エ フ      ア ー      エ フ

団員募集のご案内

     FAF管弦楽団では一緒に演奏する団員を募集しています。

団員募集中パート現在
バイオリン若干名募集中
コントラバス若干名募集中     ※練習場所駐車場代はオケ負担
 FAF管弦楽団(エフ・アー・エフ)は、1990年に設立されました。前身の室内オーケストラ「アンサンブル・マジナ」も含めると、1984年から活動しています。オケの名前の由来は、"Frei aber Froh"(自由に、しかし楽しく)、ブラームスが第三交響曲の冒頭で"F As F"の三音を用いて表現したとされるモチーフです。

 結成当時中心だった学習院大学OBは現在1/3程度で、その他東大、青山学院、獨協、明治、北海道、上智、電通、筑波、九大、早稲田など、様々な大学OBで構成されています。定期演奏会は年2回で、練習を集中して行うため、練習日程は1演奏会につき12回前後(合宿有)、都内の公的施設で週末4時間程度となっています。比較的少ない練習回数ですが、モーツァルト等の古典曲からマーラー、ラヴェル、リヒャルト・シュトラウスといった近代曲まで、幅広く意欲的なプログラムに取り組んでいます。演奏会の後、夏、冬にそれぞれ2ヶ月前後のオフ期間があるのも特徴で、合奏前に個人でしっかりさらってくる他、家庭がある団員の負担も軽くなるなどのメリットもあります。指導は指揮者、トレーナーともプロの先生にお願いしており、特に近年はドイツを中心にワールドワイドでご活躍の天沼裕子先生に毎年指揮をお願いしています。

 アンサンブル活動も盛んで、室内楽演奏会も有志で開催したりします。毎回練習の後、多いときは30人以上で飲みにいったり、練習がない日でも10人〜20人で美味しいお店に出かけて盛り上がったりします。冬はスキー、温泉ツアーに行くなど、演奏への真剣な取り組みと、雰囲気のよさを両立している点が、このオケの最大の特長とも言えましょう。

 現在比較的若い団員が中心となって活動しており、今後とも「お互いの息の聞こえるアンサンブル」を目指したいと考えています。現在弦楽器の団員を募集しています。学生、新入団員の方への演奏会費割引などの制度もありますので、ご興味のある方はぜひ一緒に演奏しましょう。見学は常時大歓迎ですので、以下連絡先に練習日程等をお問い合わせ下さい。