FAF団員によるアンケート集計結果

♪マーラー交響曲第9番のCDは、星の数ほど出ているようですので、背景画像も星にしてみました☆
FAFの評論家達は、耳はとっても肥えているようです(笑)・・・本番じゃプロの方の演奏には遠く及ばないかもしれませんが、まあご愛敬ということで。でも情熱じゃ負けないかな(^^)
それでは、ごゆっくりお楽しみください!

私達の聞いている交響曲第9番は、これだ!

指揮者 / オケ <録音年>聞かれた度感想ジャケット画像
バルビローリ / ベルリンフィル <1964>♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
テンシュテット / ロンドンフィル<1979>♪♪♪♪♪
ラトル / ウィーンフィル <1993>♪♪♪♪
クーベリック / バイエルン放送響<1967>♪♪♪♪
バーンスタイン / コンセルトヘボウ管 <1985>♪♪♪♪
カラヤン / ベルリンフィル <1979>♪♪♪
バーンスタイン / ベルリンフィル <1979>♪♪♪
ショルティ / シカゴ響<1982>♪♪♪
ベルティーニ / ケルン放送響 <1991>♪♪♪
マズア / ニューヨークフィル<1994>♪♪♪
ワルター / コロンビア響<1961>♪♪
クレンペラー / ニューフィルハーモニア管<1967>♪♪
アバド / ベルリンフィル<1999>♪♪
ブーレーズ / シカゴ響<1995>♪♪
シノーポリ / フィルハーモニア管<1995>♪♪
インバル / フランクフルト放送響 <1986>♪♪
レヴァイン / ミュンヘンフィル <1999>♪♪
シャイー / ロイヤルコンセルトヘボウ管 <2004>♪♪
小沢征爾 / サイトウキネン <2001>♪♪
ザンデルリンク / ベルリン響 <1979>♪♪
ジュリーニ / シカゴ響 <1976>♪♪
ノイマン / チェコフィル <1995>♪♪
ハイティンク / コンセルトヘボウ管 <1969>♪♪
シノーポリ / ドレスデンシュターツカペレ<1997>
カラヤン / ベルリンフィル <1982>
小沢征爾 / ボストン響 <1989>
アバド / ウィーンフィル<1987>
コンドラシン / モスクワ響 <1964>
ムント / 京響 <2001>
バーンスタイン / ボストン響 <1979>
バーンスタイン / ニューヨークフィル <1965>
ワルター / ウィーンフィル <1938>
ショルティ / ロンドン響<1967>
ホーレンシュタイン / ロンドン響 <不明>
バレンボイム / ベルリンシュターツカペレ <2006>
ティルソントーマス / サンフランシスコ響 <2004>


 
カラヤン / ベルリンフィル <1979>
カラヤンの旧録。何と”あの”バーンスタインのライブ録音と同じ79年の演奏!。 でも同じ年の同じオケなのに演奏内容はだいぶ違うなぁ・・・。あっ、決して悪い演奏ではありませんので念のため。 (3楽章でEsクラが1拍早く飛び出したりしてるけど)(Trp.♂まろ)
スケールの大きなカラヤンらしい演奏。Tiefe Glockenはカリヨンの音がする。(Perc.♂グスタフ)

 
カラヤン / ベルリンフィル <1982>
カラヤンの新録。こちらはすばらしい完成度!、まさに教典!、ぜひ一家に1枚備えていただきたいCDです (個人的には、1楽章のソロで1番ラッパが気張 り過ぎてプルッと外しているのに共感を覚えます)。(Trp.♂まろ)

 
バーンスタイン / ニューヨークフィル <1965>
若かりしバーンスタインの録音。85年の演奏よりもトータルの演奏時間が10分程短い。そのため 晩年のようなドロドロ感が少なく、きっちりかっちりした 演奏である意味物足りない(単なる個人的趣味かもしれぬが・・・)。悪くはないんですけどね。(Trp.♂まろ)

 
バーンスタイン / ベルリンフィル <1979>
これ、各方面で様々な物議を醸した演奏。バーンスタインがその生涯でたった1度だけベルリン フィル(超アウェー)を振った演奏会のライブ録音(よりに よってその演目がマラ9とは!)。演奏はとにかく物凄い生々しさ&ドロドロ感、まぁ言ってみ ればやりたい放題という感じでしょうか?、でもとっても魅力 的かつ良い演奏です。その彼の傍若無人さ(?)に反目したのか(は定かでないが・・・)、4 楽章の最高潮の場面でTrbパートが全オチするという衝撃の 展開が・・・。来年ぜひ、土屋さんに事の真相を確かめたいもんです。 (Trp.♂まろ)

 
バーンスタイン / ボストン響 <1979>
ベルリンフィルの2ヶ月前の演奏。こちらもアウェー(?)のライブ録音。FIRST CLASSICSという怪しいレーベルのCDなのになぜか音質がとってもクリア。こちらもベルリンフィ ルとの録音と同様、テンポの揺らし・溜め、唸り声 や足踏み音・・・等々、バーンスタイン特有の官能の世界が表現されています。全編に渡り1番 ラッパの気合いが漲っていて何とも微笑ましい限り。でも3楽 章冒頭のラッパは何かシャックリみたい・・・。あと中間部のソロで悲劇的なハズし方をしてい るのには苦笑(と同情)。 (Trp.♂まろ)

 
バーンスタイン / コンセルトヘボウ管 <1985>
4楽章だけで30分を超える、まさに晩年のバーンスタイン的演奏。美しいコンセルトヘボウの音 色とバーンスタインのドロドロ感のミスマッチが逆に強烈な 魅力を放っています。うーん、スバラシイ。(でも個人的にはラッパのビブラートがチョー気に 入らない・・・) (Trp.♂まろ)

 
ワルター / ウィーンフィル <1938>
世界初演を行ったコンビによる、世界初のマラ9録音。モノラル録音ながらリマスタリングの質 は上々で普通に聴けます。演奏時間80分越えが当たり前の 中、トータル69分半というタイムはある意味快挙!。当時のウィーンフィルのレベルの高さも垣 間見え、指揮者の解釈ともども大変興味深い演奏です。ワル ター米国亡命直前の演奏ということで歴史的に見ても価値ある1枚。 (Trp.♂まろ)

 
ワルター / コロンビア響<1961>
ワルターの新録。コロンビア響とはロサンゼルスフィルのメンバーを主体に、ワルターとの録音 のために特別編成されたオケだそうです。録音時には既に80 歳を超えていたワルター、果たしてどんなドロドロ演奏かと思ったら意外に普通・・・(でも良 い演奏です!)。さすがに演奏時間は80分を超えましたねぇ。 (Trp.♂まろ)

 
ショルティ / ロンドン響<1967>
ショルティの旧録。とにかく録音状態が酷くてffの箇所は録音レベルが飛びまくり・・・。演奏 内容はショルティらしい「ド派手ハッタリ系」で楽しめ(笑え?)ます。 (Trp.♂まろ)

 
ショルティ / シカゴ響<1982>
ショルティの新録。誰もが認める鉄壁の組み合わせ!、シカゴ響の高い機能性が存分に発揮され た好演と言えましょう。でも全体的にメカニカルな機能美に偏り過ぎていて冷たい印象も少し・・・。 (Trp.♂まろ)

 
クレンペラー / ニューフィルハーモニア管<1967>
巨匠クレンペラーによる演奏。彼のマーラーは精神性や感情表現といった一切の虚飾 を排した、あくまでも古典様式の範疇での解釈であり、その骨太かつ孤高さを漂わせ る演奏は他の録音とは完全に趣を異にするものです(ぶっちゃけ、好みは分かれると思 いますけどね)。これで録音状態がもう少し良ければ言うこと無しなんですが・・・。 (Trp.♂まろ)

 
アバド / ウィーンフィル<1987>
全体的に悪くはないのですが、なーんかウィーンフィルっぽくない演奏(これってやっ ぱ、アバドの解釈が大きく影響しているのかしらん?)。何か平面的で深みに欠ける気 がします。個人的にはラッパが時々、全落ちしたかと思うくらい音が小さい部分があ るのが腑に落ちません。あと3楽章冒頭の音が「タタびゃー」っと開いちゃっているの が笑えます。 (Trp.♂まろ)

 
アバド / ベルリンフィル<1999>
2枚目のCDとして購入。最初の1枚はオーソドックスなもの、と思って選んだので、それに比べると味わいが出ているって感じがします。演奏テンポが自分の性に合っている気がします

 
ブーレーズ / シカゴ響<1995>
例によってオケの高い機能性が存分に発揮されている演奏。技術点は文句無しの満 点!、でも芸術点は・・・。個人的趣味かもしれませんが、アメリカオケの音色にはど うもマーラー的な精神性というか人間臭さが感じられず、とっても機械的な冷たい印 象を持ってしまいます(ちなみにこの演奏の1番ラッパは絶対ハーセス!。だってフレー ズ途中での息継ぎが大胆、かつ1人だけ音色が浮いてるし)。 (Trp.♂まろ)

 
マズア / ニューヨークフィル<1994>
オケの機能性ならこちらもシカゴ響に負けず劣らずのニューヨークフィル!、技術的に 裏打ちされた、とーっても上手い演奏です。ただ・・・、アメリカオケなのでやっぱ 音色が気に入らないなぁ。 (Trp.♂まろ)

 
テンシュテット / ロンドンフィル<1979>
もともとテンシュテットのマーラー解釈には定評があり、1979年には国際マーラー協 会からメダルを授与されているそうです。この演奏、とりわけ1楽章が巨匠テンポです が、その解釈には唸らされる部分が数多くあります。録音状態が今一つ、かつオケの アンサンブルが時々乱れたりしますが、買って損はしないCDだと思います。 (Trp.♂まろ)
EMIの全集で購入。テンシュテットらしいめりはりの効いた演奏。 小学生の頃親に買ってもらったロンドンフィルのレコードは今聞くとボロボロだったのだが、 この演奏はそこそこ素晴らしい。3楽章など早めのテンポが災いして全くかみあってない部分があったりするが、 全体の出来からして気のせいにしてもいいだろう(笑) 最近もロンドンフィルはがんばっているらしい。音楽の組み立てとしてはあまり奇をてらわず、無難な構成。 (Perc.♂グスタフ)

 
シノーポリ / フィルハーモニア管<1995>
2001年ベルリンでのオペラ本番中に心筋梗塞を起こして倒れ、若干54歳で死去した伝 説の指揮者シノーポリの録音。音楽はもとより精神医学や考古学をも修めたインテリ の彼らしい知的な解釈で全編に渡り好感が持てます。ちなみに、私的にはフィルハー モニア管は現在の英国オケ一押し!(なぜならこのオケ、古式ゆかしい音がするのです)。 (Trp.♂まろ)

 
ラトル / ウィーンフィル <1993>
ラトルのウィーンフィル・デビューを飾るライブ演奏、かつ両者の組み合わせによる 初CD化ということで当時かなり話題になったCD。ヴァイオリンを左右対向配置にする という、ウィーンフィルの伝統を覆す仰天企画を自身のデビューコンサートで実現さ せたという意味でも、ラトルの強い意志と主張が垣間見える演奏です。・・・が、今 あらためて聴くと、確かに良い演奏ですがそんなに騒ぐほどのモンじゃーありません ねぇ(2004年にロンドンで聴いたハイティンク/ウィーンフィルの方が絶対上だわ)。 (Trp.♂まろ)
秋葉原の石○レコード館で購入。偶然見つけたマーラー全集がたったの7600円!? これは買いだっ! テンポ、ダイナミクスともかなり過激な設定。しかし変ではない。正統派の中でも最右翼の演奏といっていいだろう。 ラトルのマーラーはこれだからやめられない。3楽章終盤はめまぐるしくテンポが変って、耳が ついていかない(笑) シンバルの音が全く伸びないのは、古い伝統の楽器を使っているせいか? (Perc.♂グスタフ)
曲の仕上りは何とも言えないが、要所にウィンフィルサウンドが聞けてどちらかというと好み。

 
クーベリック / バイエルン放送響 <1967>
いわゆる定番のカップリング。時に驚くほど素晴らしい演奏を披露することがありま すが、通常はクセのある演奏が多いのではないでしょうか?。その原因の1つに数えら れると思うのですが、このオケの1番ラッパは音色が実に特徴的なのです。なーんか、 ベチャーっとして平たい感じ・・・勢いはとってもgoodなのですが、どうしてもエゲ つなく聞こえてしまいます。対照的にトロンボーンは技術・音色とも最高です!!!。こ の曲を演奏するボントロ奏者は本番前に必ず聴くべし。 (Trp.♂まろ)

 
インバル / フランクフルト放送響<1986>
言わずと知れたマーラーの定盤CD。当時2流だったオケ(失礼!)の演奏としてはズバ抜 けた完成度!、非常に洗練された手堅い演奏です。これもインパラ、いやインバルの成 せる業でしょうか?。でもffのラッパの音色がちょっと「プリプリ」しているのが個人 的にはマイナスポイント。 (Trp.♂まろ)

 
ベルティーニ / ケルン放送響<1991>
友人から全集を4000円(安っ!)で譲ってもらいました。費用対効果であまり期待してい なかったのですが聴いてビックリ!、これはとーってもスバラシイ演奏です!!(90年代 録音ではNo.1かも)。ケルン放送響ってこんなに上手かったっけ!?、ただただ驚きの一 言です。2楽章のラッパ、最初に出てくる音(実音A)を上(実音H)に外しているのは、プ ロでもやっぱりイヤな箇所なんだなーと、しみじみ共感(ミュート付けたハイトーンは 吹奏時の抵抗が強い分、上に外れ易いのです ←未来の自分への言い訳?)。 (Trp.♂まろ)
石○電気で衝動買い。全集9000円以下だとつい手が伸びてしまう。。あれだけ都響のマーラーで世間を騒がせ、、いや賑わせたのだから、これは買っておかねばと買い込む。 ○連符×連符やらいりくんでいるところはあえて際立たせず、混沌としたまま盛り上げていったりするところは、ベルティーニならでは。 残響が多すぎる気もするが、これによって曲全体の流れるような雰囲気が演出されている。1楽章最後のtiefe glockenはチャイム。 (Perc.♂グスタフ)

 
レバイン / ミュンヘンフィル <1999>
じっくりめに歌いこむ演奏。ミュンヘンフィルの分厚いアンサンブルとあいまって、なかなか味わい深い演奏になっている。(♂percグスタフ)

 
小沢征爾 / サイトウキネン <2001>
前打音が美しい

 
ジュリーニ / シカゴ響 <1976>
巨匠風テンポの最右翼、ジュリーニの録音。バリバリのアメリカオケですがどうして どうして、非常に深みのある良い音を出しています(古き良きアメリカオケはこういう 音色だったのかしらん?)。録音時のトラブルか?、1楽章だけ変な音揺れが入っている のが残念・・・。 (Trp.♂まろ)

 
ノイマン / チェコフィル <1995>
ClのSRI(←しり、ではない)さんに借りたCD。ノイマン生涯最後の録音(この録音を終え た5日後に彼は亡くなっています)。全体の音が妙に残響ワンワンという印象はあるも のの、これは大変な名演です!。とにかくこの曲の持つ「美しさ」に焦点を当て、また それを最大限に引き出した演奏と言えるでしょう(実際、ノイマンは録音終了時に「こ れ以上のアダージョ(4楽章)はありえない。完全に満足した」と言ったそうです)。 (Trp.♂まろ)

 
ハイティンク / コンセルトヘボウ管 <1969>
個人的に大好きな指揮者ですが、この演奏はイマイチ。録音状態がデッドなのも災い しているのでしょうか?、このオケ特有の音色の美しさがあまり感じられません。あと、 ラッパの音色がかなり乾いたパリパリ音で気になってしょーが焼き、いやしょーがな い(生姜無い?)です。もひとつおまけに、2楽章最後のピッコロが最初の1音をスカッて いるのが笑えます。 (Trp.♂まろ)

 
ムント / 京響 <2001>
お買い得。演奏も悪くない。

 
ザンデルリンク / ベルリン響 <1979>
廉価版CDの大御所(?)、ザンデルリンクの録音。勢いはあるのですが正確性に欠ける部 分もちらほら・・・、まぁ可もなく不可もないといったところでしょうか。録音のせ いだと思いますがヴァイオリンの音が妙にシャカシャカしています。あと、ラッパソ ロのフレーズがときおりガッテン演歌調で笑えます。 (Trp.♂まろ)

 
バレンボイム / ベルリンシュターツカペレ <2006>
こちらもClのSRIさんに借りたCD。私が初めて聴いた21世紀録音。3楽章の随所で急に 変なテンポアップをしたり、後半で1番ラッパが「チャルメラ、チャルメラ、チャルメ ラー」と吹く部分で地味に外していたり・・・云々、いろいろケチをつけたい部分は あるのですが何だかとても良い演奏に聞こえてしまいます。とにかく全ての楽器の音 がクリアーに聞こえていて実に心地良い。最新技術による録音は演奏全体の印象を大 きく左右する力があるんだなぁ、とあらためて実感!(んっ?、この録音もヴァイオリン は対向配置ですねー)。 (Trp.♂まろ)

 
ティルソントーマス / サンフランシスコ響 <2004>
VnのOKDさんに借りたCD。こちらも21世紀録音なので音の良さはピカイチ!、 でもアメリカオケなので音色的にはいまいち気に入りません。しかし内容は・・・、 とにかく指揮者の解釈が凄まじいこと、凄まじいこと・・・全編に渡りスローテンポ、 かつ溜めまくり、大見栄切りまくりです。私、1楽章最初の盛り上がり部分でこれほど 粘る演奏は他に聞いたことがありませんですわー(超、巨匠風の演奏ですなこりゃ)。 一聴の価値ありとお見受けいたします。 (Trp.♂まろ)

 
バルビローリ / ベルリンフィル <1964>
個人的に好きな録音の1つ。3楽章までの音楽の作り方が淡泊な面もありますが、全編 を通じて古き良きベルリンフィルの音が堪能できます(トロンボーンがたどたどしい箇 所もあるけど・・・)。とりわけ4楽章の弦楽器は絶品!。ちなみに・・・こちらも2楽 章のラッパが最初の音を豪快に上に外していて笑えます。 (Trp.♂まろ)
一番オーソドックスかな〜と思って買ってみました。自分の中の基本はコレです!
実はCDで買ったのではなく、iPodにダウンロードしたもの。自分のイメージでは一番基本形なマラ9かな、と思って聴いています。
現代の解釈とは大きく違いを感じる。マーラー独特の楽器、音色の使い分けを際立たせ、音楽を大きな流れの中でコントロールしている。(Perc.♂グスタフ)
4(楽章)は秀逸だけど3(楽章)は再回答したジャガイモみたい。


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